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暮らしの記録

手放せなかった理由|和箪笥と過ごした時間

和箪笥と過ごした二十五年。なじまない存在だった家具が、暮らしの中で少しずつ意味を持っていた記録です。
家の工夫

少しだけ、落ち着かない場所がありました

朝、顔を洗ってふと鏡を見たとき。トイレの扉を開けたとき。お茶をのんびり飲んでいるとき。そのたびに、目に入ってくるものがありました。気にならないようで、やっぱり気になる。視界に入るたびに、心がほんの少しだけ、ざわつきます。かといって、簡単に動...
住まいの知恵

物件探しの前に知っておきたい『土地の履歴』|補償コンサルタントの調査で見たこと

家を探すとき、間取りや価格だけでなく土地の履歴を見ることも大切です。補償コンサルタントとして土地調査に関わった実体験から、土地の歴史や忌み地、災害リスクの調べ方を紹介します。
住まいの知恵

古い賃貸マンションで暮らしてみて|電気温水器が壊れた日のこと[最初の住まい編]

古い賃貸マンションのメリットは家賃の安さ。しかし設備トラブルには注意が必要です。文京区の賃貸で実際に起きた『電気温水器壊滅事件』の体験と、古いマンションで気をつけたいポイントをまとめました。
暮らしの記録

大きすぎる和箪笥と、25年の保留|捨てられない理由[最初の住まい編]

大きすぎる和箪笥を25年間手放せずにいる理由。母の和裁、嫁入り道具、着る機会のない和服。収納と家具の記憶のあいだで揺れる暮らしの記憶。
家の工夫

ダイニングからの丸見えの電気温水器を隠す|3段カラーボックスでつくる簡単目隠し収納[最初の住まい編]

ダイニングから丸見えの電気温水器を、3段カラーボックス2台で目隠し。賃貸でもできる低予算収納術と、水まわりで使う際の注意点を紹介します。
家の工夫

柱と梁に合わせたキッチンカウンター|6帖ダイニングをプチアイランド風にしたレイアウト[最初の住まい編]

縦長6帖のダイニングに柱と梁。2人掛けのテーブルと食器棚だけでいっぱいになる空間を、キッチンカウンターで区切りプチアイランド風に。3帖の空間を生んだレイアウトの工夫と、長く使い続けることになったスチールラックの話。
暮らしの記録

木漏れ日のある2DK|最初の住まい編

二十年前に住んでいた古い2DKのマンションを久しぶりに尋ねると、建物は解体されていました。和室の窓から見えていた楠木の木漏れ日、小鳥や蝉の声。東京・文京区の小さな住まいの思い出を静かに綴ります。
暮らしの記録

断捨離できない!

断捨離がどうしてもできない私。思い出のぬいぐるみ、バブル時代の服、使わない家具…。捨てられない理由と『減らすのではなく整える』という我が家の収納の考え方を綴ります。
家の工夫

応用の利く伸縮式クローゼット|使い方[最初の住まい編]

収納がほとんどない住まいで使い始めた伸縮式クローゼット。部材の内容や組み立ての様子、実際の収納方法を紹介します。暮らしに合わせて形を変えながら、今も使い続けている収納の工夫です。