カラーボックス日和|小さな子ども編

図鑑シリーズやたくさんの素敵な絵本を眠らせていませんか?

図鑑や絵本は、子どもの知識や想像を広げるだけでなく、夢や希望も広げてくれる存在です。

眠らせてしまうなんてもったいない。

できるだけ子どもの目にとまりやすい場所に置き、眠っている本や『読んでほしい本』を表に出してみてください。

もしかしたら、ほら!

自分で手に取って、夢を広げてくれるかもしれません。

カラーボックスを横に置いた場合、メーカーによって多少異なりますが、高さが41〜42cmになります。
1歳児の平均身長は、約75cm、2歳児では約80〜91cmほど。
ちょうど子どもの目線に入りやすく、自分で本を取りやすい高さになります。

ただし、角は危ないため、コーナーガードなどで保護をしておくと安心です。
コーナーガードは100円ショップでも販売されています。

縦置きにする場合は、重たい図鑑やおもちゃなどは、下の段に置くようにしてください。

重いものを上に置くと荷重が上にかかり、不安定になりやすくなります。
棚が揺れやすくなり、転倒の原因になることも。

また、子どもは物を落としやすいため、怪我防止の面からも下段収納がおすすめです。

上にある”見えないもの”ほど、子どもの好奇心は刺激されます。

また、カラーボックスは、つかまり立ちをする時期の子供にとって、ちょうどよい高さでもあります。子どもが小さいうちは、まずは横置きから始めるのが無難です。

コメント