賃貸暮らし

家の工夫

少しだけ、落ち着かない場所がありました

朝、顔を洗ってふと鏡を見たとき。トイレの扉を開けたとき。お茶をのんびり飲んでいるとき。そのたびに、目に入ってくるものがありました。気にならないようで、やっぱり気になる。視界に入るたびに、心がほんの少しだけ、ざわつきます。かといって、簡単に動...
暮らしの記録

大きすぎる和箪笥と、25年の保留|捨てられない理由[最初の住まい編]

大きすぎる和箪笥を25年間手放せずにいる理由。母の和裁、嫁入り道具、着る機会のない和服。収納と家具の記憶のあいだで揺れる暮らしの記憶。
家の工夫

妥協して買った伸縮式クローゼット|最初の住まいで始まった収納の工夫[最初の住まい編]

最初に暮らしたのは収納がほとんどない築30年以上の2DKマンション。限られた空間で暮らす中で、妥協して買った伸縮性クローゼットが、思いがけず長く活躍する家具になりました。最初の住まいの工夫の記録です。