応用の利く伸縮式クローゼット|使い方[最初の住まい編]

ー最初の住まいの工夫よりー

収納がほとんどない住まいで暮らし始めてしばらくして、伸縮式クローゼットが届きました。

大きな箱の中には、説明書と部材一式が入っています。

・側面の長い板(1800mm)  2枚
・天井板   (1200mm)  1枚
・延長天井板 (幅400mm)  2枚
・伸縮パイプ4本
・カーテン
・ネジ その他補強部材

私は身長152cmですが、組み立ては一人では大変でした。
板が大きく重いため、特に側面を立ち上げるときやサイズ調整のときに力が必要です。
できれば2人で組み立てることをおすすめします。

※部屋の図・部屋パース・クローゼット内部のパースは後に掲載予定です。

ジャケットなど丈の短い服の下には引き出し式のケースを置き、主人のシャツや下着を収納しました。
私のシャツなどは大きな和箪笥に入れていました(大きな悩みの和箪笥)。

付属のカーテンはあまり厚手の布ではなかったため、防虫や埃、湿気対策として、大切なスーツなどはカバー付きラックに入れて保管していました。

最初はこのような形で4年間使用しました。2人分の服を収納するには、十分な大きさでした。

この伸縮式クローゼットは、最初の住まいの収納を支える存在になりました。

そしてこのあと、暮らしに合わせて少しずつ姿を変えていくことになります。

形を変えながら、今も現役で使い続けているクローゼットです。

※このクローゼットは、最初の住まいでとりあえず選んだものでした。
『妥協して買った伸縮式クローゼット』で書いています。

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