柱と梁に合わせたキッチンカウンター|6帖ダイニングをプチアイランド風にしたレイアウト[最初の住まい編]

賃貸2DKマンションのダイニングは、縦長6帖ほどの小さな空間です。
しかもキッチンの後ろには大きな柱。天井には太い梁。壁もわずかに傾いていました。

テーブルと食器棚を置くだけでいっぱいになってしまう。少し使いにくいダイニングを、キッチンカウンターで区切り、プチアイランド風にしたときの話です。

歪んだ6帖ダイニングのレイアウト

キッチンの後ろ側には大きな柱。
天井には太い梁が通ってます。
壁はわずかに傾いています。

縦長6帖ほどのダイニングに、2人掛けのダイニングセットと食器棚を置くと、それだけでいっぱいになってしまいます。

そこで、出っ張った柱と梁に合わせてキッチンカウンターを置きました。

片面は食器棚と炊飯器置き場、反対面は2人用カウンターバー。(奥行き600mm・幅1,200mm・高さ850mm程)

こうして、プチアイランド風キッチンの出来上がりです。

キッチンを区切ると生まれた3帖の空間

キッチンをひと区画として分けると、約3帖ほどの空間が生まれました。

2人暮らしなら、キッチンとカウンターの間は650〜800mmほどでも十分動けます。

その3帖の空間に置いたのが、主人の銀色のスチールラック。
その前に、60cm四方のこたつを置きました。

2人で過ごすには、ちょうどいいLDKになりました。

実は好きではなかったスチールラック

正直に言えば、私はあのスチールラックがあまり好きではありませんでした。
できれば北欧風のインテリアにしたい、とどこかで思っていたのです。

けれど、このスチールラック。

まさかその後、ずっと使い続けることになるとは思いませんでした。

頑丈すぎて傷まず、思いのほか万能。
不滅の人気商品なのも納得です。

このスチールラックは、その後も住まいの中で形を変えながら使い続けることになります。
その話はまた別の記事で書こうと思います。

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